船体製作(『ダンカン(DD-485 Duncan)』1942製作その2)

こんばんは^^

今夜から西の方で雪になるそうで、、、、

予報ではすごく大変な雪になるとは伝えていないので、大丈夫だといいですね~


さて、昨日に引き続き『ダンカン(DD-485 Duncan)』製作です。

フライホークのエッジングパーツを取り付けていきます。

dancan303.jpg

dancan304.jpg


全体の感じはこうなりました^^


実はこの『ダンカン(DD-485 Duncan)』に使用しているキットであるピットロード『リヴァモア』は、

いろんなバリエーションを選択できるように艦橋のトップ部分や煙突下と後部のデッキ部分の

パーツがいくつか用意されています。


トランぺッターの『ベンソン』も同様で、フライホークのエッジングパーツもこのバリエーションに

ある程度対応した内容になっています。
(故に結構使わないパーツも出てきてしまうわけです^^;)


『ダンカン(DD-485 Duncan)』は竣工時から、それまで先に就役している同型艦の改修点を

ある程度反映した形で竣工しており、中央部には20mm機銃座、後部デッキの艦橋は最初から

なく、機銃座は40mmボフォースを搭載可能なように大型になっていました。


また、魚雷発射管も5連装二基搭載されず、2番発射管のところには探照灯台が設置されました。

下の写真は就役時の写真をトリミング拡大したものです。

Duncan011.jpg


メジャー21のシミ迷彩ですが、この直後に太平洋戦線に赴くことになり、

全面シーブルーの船体に塗り替えられています。


昨日掲載した写真がそのときのものです。


結局後部の機銃座には20ミリ単装機銃の装備のまま、最後となってしまったのですが・・・


各部のアップはまた明日掲載予定です^^;


ちょっと中途半端な感じでスミマセン~

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

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