やはり手強い^^;

『天龍1930』やはり手強い相手ですね^^;

実は先週完成してエントリーと考えていたんですけど
なかなかです。



リノリウム塗装の後のマスキング状態ですけど・・・

もうすぐ完成するところまで来ています。

tenryu007.jpg

艦首部分はエッジングのフェアリーダーとプラ材を下地に
溶きパテを使って造形しました。写真が多く残っていますので
このあたりは表現に手をかけました^^

tenryu009.jpg

 問題の艦橋です^^;
ほぼスクラッチになりますけど、昭和5年前後の天幕ありの感じが
うまく出せればとおもいますね~左側の途中から太い配管が出ていまして
その辺もアルミパイプを使って再現しました。マストは前後とも半田付けしながら
真鍮材とプラ材を使って、特徴的な高いマストを表現できればと考えています。

tenryu008.jpg

煙突はこのころの同型艦『龍田』との識別点でもある第1煙突の蒸気捨て管を
表現しました^^鉢巻状になっていますが、開戦前の昭和10年前後に改装されています。

あと、このころはまだ伝声管が魚雷発射管の上を通っていましたので、
アルミ線を使って表現してみました。実際には支持ワイヤーが張ってあって
その下に管がぶら下がっているんですけど、これもいろいろ表現のやり方が
ありそうですね^^

『特型駆逐艦』あたりでまた少し違う表現を考えてみたいです。

『天龍型』は作例もあまりないですし、オークション出品もあまり見たことは
ないですから、ある意味『稀少』かも知れませんね~(@@)
仕上にはさらに気持ち込めていきますよ~^^
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