キスカ撤収作戦の『多摩』(『多摩』1943製作その1)

こんばんは^^


今週もはじまりましたが、日中は夏を思わせるような気温でした。

ただ、今の時間はだんだんと雨風が強くなってきていて嵐の予感です。


各地で大雨洪水警報が出ているようなので気を付けましょう(^▽^;)


さて、今日の記事は久しぶりの5500トン級軽巡。


『多摩』の昭和18年、キスカ撤収作戦時を製作していきます。(^^)/


この時期の北方方面は重巡洋艦『那智』を旗艦とする第5艦隊がいましたが、

すでにひっ迫していた燃料事情もあったためにこの作戦には起用できず、

第2水雷戦隊を中心とする軽巡洋艦と駆逐艦での作戦となりました。

作戦についてはウィキなどに詳しく載っていますのでそちらを参照していただくとして・・・(;^_^A


一度引き返してきた実行部隊を督戦するためという事でこの第二次撤収作戦のときに

第5艦隊の司令部自ら乗艦を『多摩』に移して、この作戦に参加しました。

一応この時だけの第5艦隊旗艦となっていたわけですね(^^)/


ということで。。。。


まずはパーツの基本処理を進めていきました。




tama411.jpg


今回の製作で、おそらく一番の難所と思われるのが艦橋です。

市販のエッジングパーツのセットもありますが、今回は汎用品で行きます。

窓枠の大きさがバラバラに組み合わさるので、パーツのラインをしっかり直角にしていきました。


tama407.jpg


その他はディテールアップのための不要な部分の削り取りをしていきました。


tama405.jpg


tama404.jpg


タミヤの5500トン級のキットは後発の『阿武隈』を除いて、船体はすべて同じです。

(『長良』については金型の一部変更で対応しています)


リリースされてから30年以上たっていますが、名キットと言われたとおり、

船体は特に素晴らしく、キッチリエッジもたっていて現行キットよりも優れています。


構造物についてもバランスがしっかりとられていて決まりの良さは抜群だと思います。


パーツ数も少なくまとめられているので組みやすく、また改修、改造もしやすい


”素性の良い”キットだと思います。



艦船模型の初心者からベテランの方まで幅広く楽しめると思うので、

チャレンジしてみてほしいですね(^^)/


ではでは(^^)/

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