14cm単装砲からマスト製作まで(『多摩』1943製作その3)

こんばんは^^

今日も強い風が残ったものの、穏やかでいい天気の関東でした(^^)/

夜は少し冷え込んできてますね。。。。



さて、『多摩』1943は船体のリノリウム甲板の塗装を先に済ませて、


tama402.jpg


次に14cm単装砲の製作に取りかかりました(^^)/

といってもちょっと順番が逆なんですけどね。。。


先に砲身を金属に変更、(今回はライオンロアの50口径14cm砲砲身)

基部にパテを盛り付けて、乾燥待ちの間に船体のリノリウム塗装をしていきました。



乾燥した後に形状を整えてディテールアップを施していきます。


tama417.jpg

tama418.jpg

tama419.jpg


なんとなくこの並びがかわいい感じで萌えますね(^▽^;)


タミヤのこのキットパーツはこの14㎝単装砲の形状もバランスも絶妙で

一部の5500トン級では若干の形状修正が必要なケースもありますが、

ことこの『多摩』に関しては問題なく進められます。


アフターパーツ全盛の昨今ですが、なかなか引けを取らないと思います。(^^)/



tama420.jpg

tama421.jpg


続いて、艦橋を船体に組み付けて、残りの細かいところをディテールアップし

マストを組み上げていきました。

三脚部分はパーツを整えて使用しトップ部分は真鍮線で組み上げました。


だいたい実艦もこんな感じのバランスだと思います。


ウェルデッキの上部通路はさすがにキットパーツは使えないのでプラ板を切り出して

裏面に魚雷積み込み用のクレーンや補強部分、上面に手すりを貼り付けていきました。



続いて後部の拡大された上甲板部分です。

舷窓や扉などの基本的なディテールアップ作業をした後に

裏側をさきに塗装。

tama422.jpg


そのあと、マストを組み上げて、手すりを取り付けていきました。


tama423.jpg

tama424.jpg


後部の予備指揮所は内部を最後に作りこむので、天幕の支柱部分だけ組みました。


キットパーツを使っている部分と金属線などでスクラッチしているところが

わかりやすいと思います。


プラ板を切り出しても良かったのですが、基本的に使う方向で作業するスタイルですね^^;

(うすく削ったり、カットしたりと逆に手間がかかっているかも?(笑))


この後、船体に手すりを取り付けてマスキングしてから塗装作業に入ります。



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

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