今日はちょっと辛口(『扶桑』1944製作その3)

こんばんは^^


夜遅くから雨が降り出してきた大磯です。


結構久しぶりに寒いと感じる空気ですね(^^ゞ


さて、『扶桑』は船体作業完了です。






fuso332.jpg



こんな感じです(^^)/


各部をちょっとアップしてみると。。。


fuso333.jpg

fuso334.jpg


最後まで舷窓蓋を付けるのを忘れていて慌てて付けました(^^ゞ


いつもはかなり前段階でやるんですが、先に手すりを付けてしまったのが。。。。



fuso319.jpg


fuso320.jpg



ボラードはアドラーズネストの物に変更しました。


艦尾の飛行作業甲板はリノリウムに直付けなので、ガイド穴だけ。


塗装してから取り付けます。



ここまで来るのに相当難儀しましたね~(;^_^A


で、今日はすでに指摘されている内容かもしれませんが、ちょっと辛口ネタです。


船体の中央付近にはベンチレーターのパーツが用意されているんですが、、、、


組立説明書が全然ダメ。。。。( 一一)


というのも


fuso324.jpg



まずはこちら。


さらにまずいのは、下の写真です。


fuso326.jpg



これで、作っているときに途中で気づけ、というのはあまりに無慈悲です。


煙突両サイドの増設された機銃座と兵員待機所のパーツがこのTランナーの25,26番なんですが


これも最後の組み付けのところでいつの間にかついた状態の絵図。。。。



海外のメーカーならいざ知らず、老舗の国内メーカーでこれはあまりにお粗末・・・( 一一)



船体のところでも苦言を呈しましたが、これはいけません。


艦船も出るを作ることになれたモデラーでも、対象となる艦にそれなりに知識がないと

ほぼ対応できずに見落としてしまうと思います。

気づくときはおそらくほぼ最後の段階だと。。。。



キットのテストショットを組み立てるときに組立説明書の原稿と照らし合わせて


確認すればすぐに気づける誤りだと思うのですが、、、、


どうしてこのままにしているのか疑問です。(再生産分からは直っているのかもしれませんが。)


これでは、完成した姿を想像しながらワクワクして手に取った顧客をがっかりさせて

しまうことにもつながりますし、完成できずに諦めてしまうケースだって。。。(-_-;)


以降、このシリーズから顧客を遠ざける原因にもなりかねません。


すごく残念です。



艦船キットに限らず、メーカーのキット全体のイメージも悪くなります。


これでは次の商品を手に取ってもらえなくなることすら。。。。



一ファンとして、この辺の商品への品質(状態のことも含めて、作り手の立場になって)

を今一度考えてもらえたら、と切に願います。



長くなりましたが、、、


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


いよいよ構造物の製作に入ります^^

ではでは(^^)/

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