東京ホビーショー2017(その2)

今日の記事も引き続き今年の東京ホビーショー2017の話題です。


工場長の個人的な関心の部分のご紹介なのでその辺はご理解ください(^^ゞ


ピットロードのブースで今年の12月にリリース予定の

戦艦『大和』『武蔵』です。









実際に手に取ってみることができたので、これはうれしかったです^^


35周年記念企画という事もあってかピットロード渾身の自信作!といった気迫を感じましたね~

キットはもちろんディテールや新考証にともなうポイントなどが非常に分かりやすく説明されており

まさに今現在での700の『大和・武蔵』の決定版キットといってよい出来になりそうで楽しみです^^


そんな中で個人的に一番感心したのは・・・・

003.jpg





004.jpg



写真はわかりやすく艦首と艦尾のアップを撮りました(笑)


船体のフォルムが素晴らしく、メーカーの方の話では現在確認できる資料に基づき

実艦をほぼ忠実にスケールダウンした形状とのことでした。

実際の潜水調査で確認できた艦首の菊花紋章の直径は実は1mだったといった部分も

反映されています。


そうなんです、そして大和って実は結構スマートだと思っていたので

手に取って舐めるように眺めまわしながらサイドカーブやシアーの雰囲気など

ため息が出るほど素晴らしい船体でした。


継ぎ目表現やそのほかのモールドについては好みがわかれるかもしれませんが

それまでの他のメーカーのキットにみられるような味付け的なエフェクトがない分

構造物の形状や大きさも丁寧なリサーチと考証からくる説得力と合わせて

サンプルを目線まで持ち上げて眺めたときのシルエットは最高だと思いました。



たぶん、タミヤ、フジミ、アオシマと並べてみたらかなり違うシルエットになりそうですね(^^)/



005-1.jpg


他にも盛りだくさんの展示内容でしたが個人的にこのキットの再生産が

嬉しかったので撮影しました(^^ゞ



あと、もう一つの目的だった大和ミュージアムの戸高館長とのトークショーです


031.jpg



開催後は撮影録音などは禁止でしたので

始まる前にステージだけ撮りました(笑)


一時間という限られた時間でしたのでもっと聞きたい!という感想でした(^^ゞ


ただ、先に紹介した今回のピットのキットには相当量の新事実や考証など

金型の締め切り直前でわかったから修正、といったこともあったそうで

担当者の方のGWは全部なくなったと話していたのが印象的でした(笑)



うん、熱い!^^


皆さん、まずは艦船が好き!って感じが最高でした。


THSの話題はもう一回くらいで締めくくろうと思います。



ではでは(^^)/


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