FC2ブログ

AKAパーツセット(『雪風』1941フルハル製作その2)

昼間は夏日になることが増えてきた関東ですが、、、

先日の週末、静岡ホビーショーに初めて見学に行きました。

圧倒的な作品数に驚きの連続で、会場慣れもできずひたすら迷いながらでした(;^_^A


日曜日はあいにくの天気という事で多少混み具合は少なめとはいえ

やはりすごい数の人で埋め尽くされていました。


その中でも見られるだけ見て回ってきた感じでした。

会場でお会いできれば、と思っていた方の半分も会えずじまいで

事前準備の重要性を思いしらされた感じでした。

とはいえ今回は初めてという事もあってとにかく雰囲気を感じてこられれば良し、という感じで

行ってこられたので大満足でした。

催しの内容については様々な方がツイッターやブログなどに掲載しているのでそちらをご覧いただくとして。。。(^^ゞ


当工廠は通常通りの製作記事にて再開です^^


引き続きアオシマフルハル陽炎型キットにAKAのパーツセットでの作業になります。


まずはAKAのパーツセットです。






yukikaze4315.jpg

yukikaze4317.jpg


EPに主砲、搭載艇をレジンパーツで用意しているなかなか充実の内容で

まさに「痒い所に手が届く」そんな内容になっています。


搭載艇も一般的に流通しているパーツ群では網羅できていない

大きさの物をしっかりカバーしているあたり、そのキットの泣き所をしっかりリサーチして

製品にしている感じが非常に好感が持てます^^

三枚目の搭載艇比較の写真は説明文が不十分でした(^^ゞ

カッターはナノドレッドとの比較、内火ランチはピットのNEシリーズに入っている物との比較になります。


内火ランチはどうしても少し大きくなってしまうのでボートダビットに取り付ける際に

いつも違和感を感じているところだったのでこれはありがたいです。


あともう一つご紹介したいのがコチラ^^


yukikaze4318.jpg

yukikaze4319.jpg



ツイッターではかなり前に話題になっていた『つまようじヤスリ』

自分は400~800番までの4種類を用意してみました。

写真のようにモールドを取り除いた後の面を整える作業に非常に威力を発揮します^^

キワの部分に気持ちよくやすりは入ってくれるので作業性が抜群で、このほかに

煙突のジャッキステーのモールドだけ取り除くといった作業もやりやすくなりました。


整った後はEPパーツの甲板や予備魚雷格納庫といった大きな部分を組み付けていきました。


yukikaze4321.jpg

yukikaze4322.jpg

yukikaze4323.jpg


海魂の陽炎型用パーツセット等には用意されている艦橋の後の張り出し部分は

AKAには用意されていなかったので0.2mmのプラ板を切り出して取り付けました。


マストが入る切り欠き部分がミソです^^

艦橋パーツを仮に載せて位置と張り出しのバランスを見ながら調整しています。


船首楼以外の部分を先に組み上げていったのが以下の写真になります。



yukikaze4324.jpg

yukikaze4325.jpg

yukikaze4326.jpg


この段階で、艦橋以外の細かな部分、兵装といったところに作業を移していきました。


ボラードやダビット、ホーサーリールや給排気筒などの細かな艤装品も数を拾いながら準備します。



ここまでご覧いただきありがとうございました。

明日も引き続き『雪風』1941フルハルの製作記事を掲載予定です。


ではでは(^^)/
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
艦船模型を製作しています。
製作依頼は下のメールフォームからお気軽にお問い合わせください。
(現在は新規のご依頼は受け付けておりません)

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: