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塗装前まで(『雪風』1941フルハル製作その3)

本日も快晴、とまではいきませんが今の時期らしい爽やか空気が気持ちいいですね^^

今日の掲載記事も引き続き『雪風』アオシマフルハルです。


艦橋や兵装、小物類の作業と塗装前までの組み付けしたところまでをご紹介します。


まずは艦橋



yukikaze4328.jpg



AKAのパーツセットに若干汎用EPを付け足した程度でこれだけの情報量になります。

特にトップの測距儀周りもしっかりパーツが用意されているのでありがたいです(^^)/


この時期のまだすっきりとした印象の艦橋を表現したかったので、多少控えめにしています。


続いて兵装と小物類です。


yukikaze4329.jpg


魚雷発射管はピットロードNEやナノドレッドの物も検討しましたが、

ディテールや形状は申し分ないもののサイズが若干大きく表現されているために

船体の構造物部分と干渉してしまいます。。。(;^_^A


(ピットロードのNEパーツ付きの陽炎型キットなどを手掛けたときに気づいた方も多いでしょう。。)


静模のパーツの四連装魚雷発射管はその盾形状は秀逸で、前後の発射管部分が

ちょっと寸法足らずでバランスが悪いのでピットロードのパーツとニコイチで組み上げることが多いです。


船体の搭載部分にフィットするように調整することができるのと、EPでジャッキステーや

ハッチなどディテールを追加する作業がしやすい点がメリットと思います。


発射管部分をNEパーツやナノドレッドのものをカットして使うのももちろんアリだと思います。



次に主砲


yukikaze4333.jpg


こちらはパーツセットにレジンパーツと金属砲身も含めてほぼすべて網羅しているので

そのまま組み上げています。


その他の小物類


yukikaze4334.jpg


爆雷投射機はフライホークのEPです。パラヴェーンはジェニュインモデルのレジンパーツ。

フライホークの物は若干大ぶりなのですがEPということもありバランスが悪くなることは無いと思います。



次の写真は掃海具揚収機をスクラッチしたものです。


yukikaze4337.jpg


ナノドレッドでラインナップされているパーツも検討しましたが、

以前からそのサイズが大ぶりなのが気になっていて、ただでさえ狭い甲板にドカッと乗っかるようで

最近は使っていません。

プラ材やスプリング、その他汎用品からの流用でそれらしく作ってみました。


最後に船体に艦橋を組み付けてマストを組み上げていきました。

手すりなどもこの段階で取り付けてメタルプライマーを吹き付けています。



yukikaze4330.jpg

yukikaze4331.jpg

yukikaze4332.jpg


全体と艦橋付近はこんな感じです^^

マストも今回はEP組み上げで行きましたが、仮組の時にしっかりフィットしてくれるのもあって

そのまま採用しました。


EPのセットがあるとはいえ網羅できていないところもどうしても出てくるので、

手の入れ加減がなかなか悩みどころです。(^^ゞ


ベースキット、支給パーツや予算ありきでの製作、という事情もありますができるだけ汎用品などを使って

細かいところを工夫しながら製作するスタイルが定着してきた感じです。。。。


このあたり、拘る向きにはボラードを金属パーツに変更したり、

配管の先をレジンパーツに変更したりなど他にも手の入れようは出てくると思います^^



作業はここから塗装、艤装、仕上げへと進んでいきます。


ここまでご覧いただきありがとうございます。


ではでは(^^)/
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