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台風なかなか凄い(『夕雲1941』製作その3)

外は数十年ぶりの関東直撃の台風で風雨が暴れております。。。


ここまで中心気圧の低い強い勢力の台風が来るのは記録的なことだそうです。

ですが、無事にやり過ごして早くいい季節になってほしいものです(;^_^A


さて、今日は製作記事になります。

新ハセの『夕雲』の作業の続きの様子を。


パーツの検証と下ごしらえをしたところでハセガワ純正のエッジングパーツも

リリースされていたので取り寄せてみました。

因みにハセガワのエッジンパーツはかなり前のステンレス板製の汎用品シリーズ以来です。


どんなもんですかね~


艦橋、煙突、パーツ処理した配管類を組み上げてみました。






yugumo315.jpg


下処理した配管などのパーツも組みあがるとこんな感じの収まりになります。


整形の関係上配管類が太いのは致し方ないのですが、全体のバランスは

それほど破たんしていないのでまずまずかと思いました。


トップ部分など開口処理をするだけで結構見栄えは良くなる感じです。



yugumo317.jpg



yugumo319.jpg



艦橋のブルワーク部分や、天蓋の見える部分の端部を写真のように


出来るだけ薄く削るとよりシャープに精密感が出てきます。


デザインナイフを横に滑らして(通称カンナ掛け)割と簡単にできる部分なので


おススメします。


ここまでで、やはり感じたのはモールドの繊細な部分がかなりいいバランスで

出来ているにもかかわらず、一体成型部分の給気口などのモールドが

信じられないくらいもっさりしているので切り落とす以外に選択肢が無く

個人的には首をひねるところが散見されました。



この辺のセンスというか、理由がイマイチ見えてこないので釈然としない感じです。


純正PEについてはこれから細かく見ていくつもりですが、

艦橋の窓枠の寸法はイイのですが(フィッティングの意味で)

どうせならもう少しシャープにデザインすればいいのになぁ・・・・と


つまり、少々辛口ですが『統一感が無い』という印象が否めない感じでした。


さて、ではどんなポイントで手を加えていくとそれなりにまとまってくるか?を

意識しながら進めていきます。


ここまでご覧いただきありがとうございました!


ではまた(^^)/
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