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船体作業作りこみ編②(『翔鶴1943』製作その9)

昨日に引き続きフジミ版翔鶴の製作記事です。


船体作業の続きになります。


『翔鶴』『瑞鶴』は幾度かの改修工事にて


対空機銃などの対空火器を増設しています。



今回は昭和18年次という事で、


二度目の増備後という事になります。


フジミ版の翔鶴型の『瑞鶴』のキットには


この状態の機銃座がありますが、


若干形状が違う部分があるのと


やはり厚みが問題


という事で資料からスクラッチ+改修していきます^^








shokaku3407.jpg


図面資料から切り出したプラ板に


エッジングの滑り止め鋼板のモールドを貼り付けていきます。


続いて支柱部分です。


中央にも支柱があります。


兵員待機所との絡みで楕円形支柱の半割にして


組付けていきます。




shokaku3408.jpg


shokaku3409.jpg



shokaku3410.jpg



高さや位置を確認しながら、


支柱との接合部分を切り欠いて合わせていきます。


兵員待機所の両側の物はPE甲板に付属していますが


中央部分はプラ材で追加しておきます。


裏側の補強構造も汎用のPEパーツで追加していきました^^

(ほとんど見えなくなっちゃうんですけど・・・)


機銃座の中央にある射撃指揮装置は


カバー無に変更されているのでフライホークの汎用パーツを


取り付けています。


続いて後部(艦尾)側の増設機銃座です^^




shokaku3411.jpg


shokaku3412.jpg


shokaku3413.jpg


shokaku3424.jpg


shokaku3429.jpg



後部は短艇収容甲板とつながる形で今回は改修しました。


実は、、、


タミヤのキットと大きな違いは


飛行甲板の高さにあります。
(他も挙げたらきりがないのですが・・・・)

このおさまりでほぼギリギリ。


図面資料的にもこちらが正解。


という事で写真のように作りつけていきました。


兵員待機所を追加して、


装填演習砲をこの段階で取り付けました。


やや大ぶりなものの、形状はまずまずなので


高さを調整して、多少バランスをとるために


ディテールを追加しています。



船体作業で割と時間のかかる部分がこれで完了しました(^^)/


あともう少し(;^_^A


ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


次回は船体作業の最後になる予定です。



ではでは(^^)/


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No title

無ければ作る
モデラーの鏡ですね!

それにしても凄い精度で、見ていて溜息もんです~
下手な雑誌より、よっぽど参考になります
写真も多くて見やすいですし🎵

ただ、凄過ぎてある意味参考にならないかも~(笑)

Re: No title

>らんさー120 さん

> 無ければ作る
昔は昨今のようにアフターパーツもほとんどなかったので
セミスクラッチになるのが前提みたいな感じでした。

> それにしても凄い精度で、見ていて溜息もんです~
> 下手な雑誌より、よっぽど参考になります
> 写真も多くて見やすいですし🎵
そういっていただけると嬉しいです(^^)/

模型専門誌も紙面の都合上、どうしても見たいところや
知りたいところまで全部というわけにいかないですからね~

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