航空母艦『瑞鳳』製作

引き続き『瑞鳳』製作です^^

船体のほうは次回の更新でアップします^^;

先に小物類ですね~



搭載艇

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艦載機
 まだ日の丸やその他マーキングは済んでいませんが、こんな感じです。^^ゼロ戦は52型に爆装ゼロ戦、艦攻は天山の搭載となります。(エンガノ岬沖海戦時)

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例によって防楯付の高角砲、機銃はリニューアルパーツをディテールアップ。そのほかの高角砲は今回はベテランモデルのレジンパーツセットと機銃はファインモールドを採用しています。(写真がないのですが・・・@@)

ではでは(^^)/
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ひさぶりキット比較^^;

更新サボリ常習者の工場長です・・・・^^;

まいどまいど申し訳ございません・・・

そういえばあれはどうなってんの?!シリーズではないですが、真面目に更新していきたいと思います。(こればっかりですね)

さて、久しぶりのキット比較。

『瑞鳳』です。



えっと、作業的にはかなりさかのぼっているんですが、テーマ的に連続したほうがいいかと思い今回の記事はひさしぶりのキット比較です。というのも、気になっていたフジミの新キットを手に入れまして、早速比較と各部の確認をしました。(答え合わせみたいですが・・・・)

写真は上はハセガワキット、下がフジミの新キットになります。スケールを置いたのは全長及び水線長の確認です。

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大丈夫です!って自信満々ですが・・・後発のフジミ、この辺りは心配なさそうですね^^

後は船体各部のスタイルですが、これは資料の読み取りと実際には原型担当のセンスみたいなものが重要ですね。

zuiho203.jpg
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艦首、艦尾部分です。お分かりと思いますがフジミはかなりこの部分を詰めた印象にしています。艦首部分の錨甲板の後端幅は少し広くグラマラスな印象に仕上げてきた感じです。

逆に艦尾は少しスリムにまとめてきている印象ですね^^

さて、肝心な依頼製作でのレジンキットをゼロベースに製作しているほうとも比較してみました。^^;

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 艦首部分ですがまずまずといったところでしょうか。
フジミキットはこの部分の反りあがり具合を強く表現しているので上から見ると幅広な印象でしたが寸法は同じでした。
 
 サイドカーブもなかなか良い感じです^^

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艦尾部分は見ての通り(艦載艇収容甲板の張り出し部分はパテの盛りすぎで前回アップしていますが修正しておきました。。。が、フジミも部品割り含めてなかなか秀逸にまとめてきています。

喫水線部分をどうするかにもよりますが、フジミのほうは喫水線の表現を指示していませんのでちょうど今回製作のレジンキットのマスキングされているラインでカットされているイメージです。スタンのカーブについては味付けの差だと思いますがなかなかシャープで良いと思いました。(修正するのも軽くやする程度でいいですしね~^^)

細かいところですが、格納庫と甲板の境目のところに三角形の板の表現がされていました。これについてはちょっと根拠が見当たらないので改めて調べてみたいと思います。

 あと、気づいたことですけど今回の新キットはいわゆる手すりなどを取り付けるためのガイドのような筋状のモールドが必要箇所に施されていまして、新しい試みだなと感じました。通常取り付けるときにはあらかじめカーブを少し作っておいて上から乗せるように接着するのですが、これがあると接着面積が稼げて強度が出るうえ、横から貼り付けていく感じなのであまり複雑なカーブでない限りそのまま貼り進められます。
 もちろんその分縁がごつくなってしまうのですが、作業性と完成度をある程度まとめた優しい作りになっているのではないでしょうか?
 なんといいますか、作り手の技量にある程度余裕を考えてくれている心づかいがちょっと感動しました。^^
気になる向きは削り取ってしまってもいいかと思います。

 次回も引き続き『瑞鳳』の記事の掲載予定です^^

ではでは(^^)/



『瑞鳳』両舷製作

おはようございます^^

先週からの風邪がなかなか抜けず、歳を感じずにはいられないこの頃・・・・・(--)
作業中に咳やくしゃみで部品を飛ばす飛ばす・・・・飛ばす(-_-;)

さて、順番に?途中経過のまま進んでいない製作状況を・・・
すみません。

『瑞鳳』です!ピットロード(P&I)のレジンキットベースの製作です。




zuiho005.jpg

両舷のかなりの部分のブルワークは説明書からプラ板の切り出しを指示しているキットでもあるので図面資料から各部を切り出して調整しながら取り付けていきました。前方の両舷に仮艦橋と飛行機発進指揮所などがあり、キットはこのあたりの再現はしっかりしているのでいいですね~^^
 最近フジミからニューキットがリリースされていますがまだ検証してできていないのでどの程度なのかはわかりませんが楽しみでもあります。

この後、艦尾の艦載艇甲板、艦首のリノリウムや兵員待機所、機銃座等各部の製作を進めて裏側の補強部分にかかります。ここまで来ると船体部分はほぼ完了になるので飛行甲板との調整でいよいよ塗装にかかる感じでしょうか。

次回はまた違うテーマの掲載予定です^^

ではでは(^^)/

あ、先日また別のランキングに参加することにしました。
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『瑞鳳』レジン

寒い!!!   

ですね~~(@@) 北陸、東北、北海道と大変な雪がいきなり襲い掛かって
大変な12月になってきていますが・・・・

さて、今回は『瑞鳳』です。これもお待たせしております…

順番にアップしていっていますが写真を撮りためていたのを整理もせずに・・・すみません。

今回の『瑞鳳』はレジンキットベースですが、最終時ということで舷窓蓋を図面に基づいて
取り付けました。舷外電路は構造物と同時進行になる感じですね^^;
比較のためにハセガワの『瑞鳳』のキットを置いてみました。





ハセガワの『祥鳳』『瑞鳳』は言わずと知れた難キットです。
なぜかというと、写真ではわかりにくいと思いますが・・・

・全長が若干短い
・全部高角砲の位置が前に寄っている
・艦尾の形状が直線過ぎている(サイドカーブが間違っている)
・飛行機指揮艦橋が再現できていない

大まかにこの点が違います。

フジミが特シリーズのキットで『瑞鳳』をリリース予定ですので、このあたりの修正が反映されたキットであるとうれしいですよね^^
さすがにこのキット自体がなかなか今現在では手に入らないこともあるので是非好キットを期待したいです。


zuiho003.jpg

レジンキットのほうも艦尾甲板部分の形状が違っているのは前回も述べましたが、張り出し部分の下が丸く整えられているのでこの辺もパテで盛り付けて削りだして修正が必要になります。
 『瑞鳳』としての写真ではこの部分を詳細に確認できるものはないのですが『祥鳳』の竣工直後の鮮明な写真が残されているので確認できます。

高速給油艦時代にはない張り出し部分ですね。『瑞鳳』は給油艦として竣工する前に空母への改装が決定したので最初から空母として完成しました。艤装直前で決定したのでこの辺も『祥鳳』と同様な形状です。

写真では先に艦底色を吹き付けて溶接痕の表現まで終わっています。
保護のためにマスキング処理しておきます。

この後は両舷の構造物を組み上げて舷外電路と残された舷窓を製作していきます。

次回は『君川丸』とちょっとマニアックな艦をアップする予定でいます。
(もしかしたら順番が逆になるかもしれませんが・・・^^;)

ではでは(@^^)/~~~



瑞鳳です

『瑞鳳1944』です。船体の作業中・・・^^;
製作時間の中でこの作業が全体の3分の1くらいかかります。
こだわりの部分でもあるのでカーブラインは非常に気になります。

さて、しばらくぶりの瑞鳳ですがレジンの基本処理と削りこみが完了して
修正作業に入っています。



艦首部分はモールドをすべて削り取って縞鋼板のエッジングをカットして貼り付けます。
艦首のフェアリーダー部分は最後まで悩んだのですが限りなく薄く削りこむことでキットのモールドを
生かすことにしました。

zuiho001.jpg

艦尾部分です。
ここはハセガワのキットでもそうなのですが、艦載艇甲板の高さが間違っています。
スケール換算で約一ミリ、その分をプラ板でかさ上げすると同時に空母になった時点で張り出しが
できていますのでその形状をパテもりしていきます。

船体の溶接痕表現は今回は罫書きで施しました。
写真では若干強調されていますがさらに表面をやすりがけして塗装しますので
ウェザリングの段階でほんのり出てくる感じになると思います。

次回はティルピッツの船体の続きの予定です。

ではでは^^/

プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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