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『金剛』進捗状況

 ようやく『金剛』製作状況アップです^^

 大変長らくお待たせしました~・・・なぜか?

 決まってます!手間がかかりすぎるからです!
 (ハセガワキット・・・・修行のようです、まさに)



 さて、船体ですけど、先に甲板を塗装しておきました^^

 空母と同じように7色+1色で色合いを明るめにやや黄色に寄せて

 塗り分けた後に少し薄い黄色を吹いて退色させたところです。

 まずまずとは思います。

 個人的にですけど、特に戦艦の中でも『金剛』は英国生まれ^^

 とある資料に他の国産の戦艦と違ってやや濃い色合いの甲板だったそうで、

 使用する木材の産地によるものなんでしょうかね~?

kongo009.jpg

 最大の難関の構造物ですが、まずは艦橋から取り掛かりました。

 いきなり・・・削って、貼って、埋めて、ヤスって~の連続です。

 キットは最終時の仕様としているようなんですが、今回の金剛は開戦時仕様。

 それ以前に、全然形が違う・・・(涙)

 根気よく図面と照らし合わせて、パーツ同士の齟齬に注意して、一段ずつ

 くみ上げていきました。

kongo008.jpg

 特にトップの形状は前方は丸みを帯びていましたので削り、

 遮風柵はプラペーパーでくみ上げました、まぁまぁ雰囲気出ていると思います^^

 こればかりはエッジングパーツも市販されていないので、がんばるしかありません。

kongo010.jpg

これで、組みあがり^^

 リノリウム部分は先に筆塗りしてマスキングした後に

 手すりなどのエッジングパーツを取り付けていきました。

 『金剛』は佐世保鎮守府所属でしたので、GSIクレオスの佐世保工廠色で

 塗装します。艦橋後部のトラス支柱のエッジングパーツと合わせてから

 羅針艦橋後部の信号旗掲揚部分を付け足しておきます。

kongo013.jpg

 これで、後は双眼鏡や探照灯、測距器などのパーツを別に用意して最後に

 取り付けて完成!!あ、後25ミリ機銃もあります^^

 (まだ、やってませんけど・・・汗)

kongo011.jpg

 次に主砲の続きです。

 天蓋の外周に一段手すりを巻きつけて、側面にはしごを取り付けます。

 (側面にはしごがあるのは2,3番だけです)

 砲身はクリッパーモデルの金属砲身を使いました^^

 そして塗装・・・(防水布部分はまだです ^^;)

kongo014.jpg

 次に後部艦橋を含む中央の構造物です。

kongo015.jpg

 もはや後ろ半分しか使えませんので、図面からプラ材で

 作り出します(汗)

 高さや艦橋との接続部分に若干の不満はあるのですが、

 エッジングパーツなどと齟齬をきたさぬように慎重に合わせながら

 調整していきます。

 後部艦橋もキットは最終時で両側が機銃座になってますので、

 測距器に変更して、台座部分もプラ材で作り出します。

 

 今回はここまでです^^

 実に相当くたびれました・・・

 最初からスクラッチの方がまだ楽?なんて考える始末で・・・ (汗)

 煙突もまぁ似たような感じですが、次回にアップいたします^^

 作業自体も工夫して、キレイにかつスピードアップしてきては

 いるのですが・・・

 やはり、資料見て、パーツ見て、材料見て、加工して、調整して・・・

 の繰り返しは難儀ですわぁ~

 思ったようにいかん!!


 

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

『金剛』製作再開です!

 『金剛』製作再開です!!活動復帰第3作目になります。

 しかも、当工廠初の戦艦です^^



 キットはハセガワの『金剛』です。

 今はフジミから特シリーズで最新のキットが出ているんですよね~

 相変わらずのウォーターラインシリーズ一辺倒ですけど・・・

kongo001.jpg

kongo002.jpg

 さて、まず船体の製作ですがハセガワのキットのプロポーションは
以前フジミが担当していた初期の(現在でもシーウェイモデルシリーズで販売されています)
『金剛級』よりも幾分スリムになっている感じがします。

 個人的には4社時代船体の特徴として、

 タミヤ 堅実でモールドはシャープどちらかというと平面的
 ハセガワ モールドはだるい感じだが、スリムで乾舷が低め
 アオシマ 成型が大まかな感じだかプロポーションは一番良い
 フジミ 成型が大まかで、どちらかというとグラマラス

 こんな印象です。で今現在もその印象は引き継がれている感じですね~

 というわけで、まず、全体的に高さを削って落し気味にした後に
船底板を取り付けて、舷窓とモールドはすべて埋めてしまって削り込んでいきました。
艦首を出来るだけ薄く削りこんだ後にサフを吹いて表面の仕上がりを確認しながら
溶きパテで丁寧に接着面を処理しました。

 甲板上の給気塔やポラード等のモールドもすべて削り取りました。
リノリウム甲板の形状も違うので、木甲板表現のモールドも削ります。

kongo005.jpg

 パテ乾燥中に主砲の製作も進めました。
 キットの砲塔は天板の段差形状が筋だけの表現ですので、
 今回ピットロードのパーツセットを利用しました。しかしこれも形状が
少し大きめで、後部の角度が小さいので写真の真ん中が成型後です。
左がピットロードのパーツで、右がキットのパーツです。天板のモールドも
各砲塔すこしづつ違いますのでモールドは一部を残して削ります。

kongo006.jpg

プラ材をつかってそれぞれモールドを追加していきました。
 左から1番~4番という順番です。

 測距器は左右一体ではなく中央で切れて別々になっているので
パーツもカットして取り付けました。上部に薄い遮熱板があるので
プラペーパーをカットしたものを貼り付けました。

 実はかなり前の写真です(笑)

 製作はちゃんと再開していますので、徐々にアップしていきます^^

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ガク@工場長

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