こちらも完成報告^^(『江風』1942製作その5)

こんばんは^^


今日も寒い一日でした関東です。

まぁまぁ湿度はあったので幾分空気は柔らかく感じられてよかったですけどね^^

テレビではWBCが放送されていて、わが日本チームは今日勝てばベスト4という事で

盛り上がってきている感じでしょうか^^;



さて、『磯波』の記事を挟んでこちら『江風』も完成となりました。(^^)/





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艤装作業を完了して、ロープやクライブバンドなどを付けていったところです。


ウェザリングとトップコートを吹いて十分乾燥を確認した後に、

クリア部品もつけていきました。


マスト中段の2キロ信号灯や艦橋、マストトップの舷灯などなど。。。


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貼り線と旗などを取り付けて完成!


機銃座周りの弾片防御の様子はマントレットの可能性もありますので、

手持ちの部品を使って塗装にもちょっと工夫してみました。


一部ですが完成写真です。


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フジミのキットの出来も、ことこの白露型に関してはいうことなしだと思います。

陽炎型にみられるようなモールドのてんこ盛りのせいでいまいちバランスを欠くと

いうようなこともなく、程よい省略が効いていて素晴らしいですね^^



こうしてみると、、、、特型以降の駆逐艦の系譜の中で、

中型の船体に限りなく重武装という難しい制限の中でも非常によく考えられた

駆逐艦だと改めて感じます(^^)/


艦橋の形状もブラッシュアップされて、その後の日本駆逐艦の標準となっていったことも

うなずけますよね~



『江風』は改白露型の同型艦『海風』や『涼風』と第2水雷戦隊に配属され、開戦を迎えます。

昭和17年秋、ミッドウェー海戦の大敗でそれまでほぼ一方的に優位にいた日本も連合国に

じわじわと押し返され始めた時期でもありました。


そんな中でガタルカナル島への補給物資運搬をめぐる攻防の中で、

わずか駆逐艦9隻のドラム缶輸送の最中に米艦隊と遭遇、夜戦となりました。


重巡3軽巡1駆逐艦8からなる艦隊に対して、お家芸である夜戦を展開、

全艦で突撃、砲雷撃戦を展開し米重巡洋艦部隊に壊滅的な打撃を与えて

勝利したルンガ沖夜戦の頃をイメージして製作しました。


まだ対空兵装強化改修前の時期なのでわりとシンプルなシルエットですが、

開戦から約一年、各地を転戦して働き続けていた”華の二水戦”の一艦だった『江風』。

そんな雰囲気が出ていればと思います。



他の写真もあわせて、近日中にギャラリーに掲載予定です^^

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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ヤマシタホビー版特Ⅰ型完成(『磯波』1942製作その3)

こんばんは^^


昨日も今日も明け方に少し雨が降ったおかげでちょうどよい湿り気となった一日でした。

空気の乾燥もようやく落ち着いてきたのでちょっと前まで猛威を振るっていたインフルエンザも

だいぶ沈静したんではないでしょうか?


ただ、花粉はこれからが本番なので、これはこれで悩ましいですよね・・・( 一一)


さて、ヤマシタホビー版特型駆逐艦『磯波』は仕上げ作業となります。





isonami312.jpg


艤装作業が終わってウェザリングなどを済ませた状態です。

今回は魚雷発射管の先を白く塗り分けてみました。^^


どのタイミングまでこの塗装が施されていたのかは艦によってさまざまだとは思いましたが、、、


個人的に、この発射管の指向識別として塗られていた白色は

昭和10年前後に主力配備されていた駆逐艦の場合、案外長いことそのままだったのではないか?


という事で、分けてみたりしています。^^;


isonami313.jpg

isonami314.jpg


最後に空中線と旗などを取り付けて完成です(^^)/


完成後の写真を何点か。。。


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12.7cm連装砲A型の形状もバランスよく、全体のまとまりもいう事なしで

すばらしいキットですよね~

仕上がってみて改めて感心しました^^


ウィンチや通風塔など用意されている小さなパーツのクオリティもプラキットとは思えない

ディテールと精度で、これだけ取り寄せて十分に使えるのもうなづけます。


特Ⅲ型の製作記事の方も途中でかなり掲載が空いてしまっていますので

近日中に再開したいと思っています。


また、『磯波』1942もホームページのギャラリーに近いうちに掲載する予定です。


今日は『如月』1941と『最上』1944を再編集してホームページのギャラリーに掲載しました。


お時間のある時にでもごらんください^^


ではでは(^^)/


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こちらも途中でした^^;(『磯波』1942製作その2)

こんばんは(^^)/


今週もはじまりました、、、今週も頑張っていきましょう^^;

『江風』の方はまた明日掲載するつもりです。


今日の記事は先週の続きで先に『磯波』の方になります。


おおかた船体の製作が完了してリノリウムの塗装とマスキングをした状態です。




isonami308.jpg


特型はそれ以降の駆逐艦とはまだ違って、結構リノリウム部分が多いです。

魚雷運搬軌条の内側にも貼られていたようで、その部分も塗り分けしました^^


使っているエッジングパーツはレインボーモデルをはじめ各社の汎用パーツを

選びながら製作していきました。


今ではヤマシタホビーのキット用にセット品も出ているようですが、

実艦をしっかりとリサーチしたキットだけに、汎用パーツセットのものでも

違和感なく決まってくれました^^



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船体塗装など済ませて艤装前の段階です。


気をつけたいところは煙突の雨除けの表現の部分で、

キットでは雨除け設備の試行錯誤時期でもあった竣工就役近くの状態になっています。

トップ部分が一回り大きくなっており、開戦時までに数回の変更を経てそのふくらみは

なくなっています。

今回はギリギリのところまで削りこんでいくことで調整しました。


そのほかの細かいところは気にしだすといろいろと違う部分はあるものの、

ディテールのクオリティがもともと非常に高いキットなのでほとんど気にならない

レベルではあると思います。


この後、艤装作業から仕上げに進んでいきます。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました~


ではでは(^^)/


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塗装作業進めます(『江風』1942製作その4)

こんばんは^^


『江風』は塗装作業を進めていきました。






メタルプライマーを吹いた後にリノリウム部分を塗装してマスキング。


この後煙突上部の黒、続いて船体色を吹き付けていきました。


すべてのマスキングをはがした状態です。


kawakazw313.jpg

kawakaze314.jpg


細かいところをレタッチして、舷灯や信号灯など細々と筆塗りして

リノリウム抑えを張り込んで艤装作業へ進みます。


うっすらモールドが残るようにしているのはそのガイドとして作業しやすいので

この段階でも結構わかりやすく見えてますね^^;


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/


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兵装の製作(『江風』1942製作その3)

こんばんは!


なんとなくの薄曇り・・・の天気でしたね。。。


今日は東日本大震災から6年。

やっぱり毎年この日になると思いだしてしまいますね、、、、

ニュースでは特に福島から避難してきた家族に対するいじめが伝えられていたりと。。。


こういったニュースに触れると憤慨せずにはいられません。

どういう神経をしているのか理解に苦しみます。

先日どこかの大学の外国人講師が、「放射能で汚染されているから青白く光っているのかと思った」なる

発言をしたという事が取りざたされていました。


聞いたときにはほんとにその講師をそれこそ青白く光っている原子炉に突き落としてやろうかと

思ったくらいです。


被害にあわれた方々はあくまで一方的に被害に見舞われたわけで、その原因も責任も国にあります。

またはその判断をした政治家にあります。

原子力、、、、なぜ到底人間に扱い切れないものに執着するのでしょうか。。。。。

特に原爆をその身に受けた日本人の国がなぜその選択をしたのか。。。。


直ちにすべての原発を廃炉にして、のちの子孫に負の遺産を残さないでほしいと、、、

そう願うばかりです。(すでに存在そのものがある以上負の遺産は出来ちゃってますけどね( 一一))


どうしても一言書きたくて書いてしまいました^^;

ご容赦くださいませ。


さて、気を取り直して製作記事に参ります(^^)/


『江風』は兵装関係の製作です。


まずは4連装魚雷発射管






92式、とされていますが若干盾形状がその後の朝潮型以降に搭載されたものと

個人的には違うと思っていたところにこのフジミのパーツは秀逸ですね^^

必要箇所をディテールアップしておきました。



次に12.7cm連装砲

こいつにはいつも悩まされますね~^^;

白露型では盾形状からC型に分類される主砲が搭載されていました。


kawakaze311.jpg

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単装砲はA型で、盾形状は改修されています。

連装砲は1番砲だけ盾に補強桁が追加されました。


金属砲身はアドラーズネストのものを使っています。


なかなかシャープに決まるのでいいですよね~^^


今回調べていて新たに知った射界制限機構です。

脱着式だったようで、今回はついた状態。


補強桁の取り付け部分も正面中央まで伸びていないことなど

改めて知った情報を反映してみたつもりです。


これで次は塗装作業にかかります(^^)/

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/


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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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