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木甲板塗装を先に済ませます(『鹿島』1941製作その4)

こんばんは!


今日も無事に更新です^^;

なんとか今年に入ってからはしっかり毎日更新が続けられておりますが、、、

日に日により薄味になってる気も・・・(;^ω^)


内容もさることながら見やすい構成にしたいな、とは一応気にしてはいるつもりです。


さて、参りましょう^^

引き続き『鹿島』1941製作。

木甲板の塗装が終わったところです。






kashima312.jpg


構造物部分を仮置きしてみています。


後にいろんなパーツが散らかっていますが・・・・

庇パーツ取付苦行中、、、飽きると他のパーツを触っては、不要箇所を削ったり、

プラ板を切り出したりして、大まかな形状を整えてみたり。。。


そういった作業も織り交ぜながら進めていった感じです。^^;


改めて写真を見ると、、、

艦橋なんて、最初からプラ板切り出して作り直したほうが早い?!

といった感じに見えますね。。。。


癖というか、、、なんかせっかくあるパーツ、どうにか使えないか考えてしまうんですよね^^;


キットによっては”はなっからこれ全然使えん!”となれば最初から作るんですけど、

だいたいは惜しい感じなのでこうした感じに手を入れていくパターンになりがちです。


”合わせ”作業を兼ねているのであとあとスムーズに進むという利点もあるので

一概には言えないでしょうか。。。。



ここまで、ご覧いただきましてありがとうございました!


次は船体の作りこみと構造物にかかっていきます。


ではでは(^^)/

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船体作業つづく・・・@@(『鹿島』1941製作その3)

どうもこんばんは!


毎日寒い日が続きます。。。。@@;)

朝起きると、やや?!のどのあたりが・・・?という時もあるのですが、

だいたい口あけて寝ているんでしょうね~^^;

関東は空気が乾燥するので、そりゃぁそうなる。。。気を付けましょう、ハイ。

マスクして寝るのを勧められるんですが、息苦しくて寝付けない^^;


『鹿島』は引き続き船体作業です。


錨甲板部分と、煙突付近は縞甲板のエッジングを貼り付けていきます。

外周部に隙間をあけているのは、後で手すりをつけるためです。




kashima309.jpg




つづいて先に船底色を吹き付けてから舷外電路を取り付け、


いよいよ苦行の庇取付。。。。@@


なんせ商船型船体ということもあって舷窓の数がかなり多い^^;


写真は作業途中です。


地味~に時間がかかる作業ですが、やはりやっておきたいところではありますよね。。。。




kashima310.jpg



たいていの場合、集中力が切れるので、時折他のパーツを触ったりして

コツコツ進めていくパターンです。


今日のところはこの辺で。。。。


ご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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船体作業引き続き!(『鹿島』1941製作その2)

こんばんは!


『鹿島』旧キット製作、今日は引き続き船体の作業の続きです^^


パテで埋めた舷窓をドリルで開口しなおします。




kashima307.jpg



アンカーレセスの位置など、この時に鉛筆でわかるようにマーキングしています。


工場長コダワリの船体の形状修正はこんな感じ(^^)/



kashima304.jpg


艦首部分です。

キットの船体はこの先端が少し広すぎるのと、フレアーカーブはいいとして

トップのカーブが大きすぎるので、少し尖らせる感じで修正しています。


もちろん、喫水線に向かって降りてくる部分は実艦の写真のイメージに

合わせてできる限りシャープに削りこんでいきました。


以前に製作した同型艦の『香椎』の時にも紹介していますね^^;





kashima305.jpg


艦尾部分もキット形状はやや直線的になっているので、、、、

写真のようにまあるい感じに修正しました。


修正といっても基本形状はやはりアオシマ、バランスもよくサイドカーブが綺麗なので

こういった部分に手を加えるだけで、よりグラマラスな美しい船体が出来上がります(^^)/



これでようやく船体の基本部分の製作が完了。


ディテール部分へ手を進めていきます^^


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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旧キットフル改修製作!(『鹿島』1941製作その1)

こんばんは!


この時期はまだまだ寒さが続いてなかなかホッとできる時間も少ないですね~。

ただ、春は必ず来るのでここはじっと我慢です。。。^^;


今日はまた久々に行ってみたいと思います。

旧キットディテールアップ製作!(^^)/
(昨年のハセガワ『足柄』依頼ですね)


まぁ、、、きっと自体はもはや店頭でも見かけなくなってはいるので、、、、

あまり参考にはならないかもしれませんが、現行のリニューアルキットでも

ポイントは似てくると思う!のでよろしくお付き合いくださいませ^^;


アオシマが担当の軽巡洋艦『香取』級、船体のプロポーションはいいのですが

いかんせんパーツの形状やモールドが・・・・・なので

船底板を貼り付ける前に、構造物の基部となっている箱型の部分をばっさりカット!

出来た大穴をふさぐためにプラ材で裏打ちして表側を甲板平面に合わせるように

貼り付けていきました。




kashima302.jpg



ナットを仕込んで船底板を貼り付けた後、舷窓のモールドも含めてパテで隙間含めて

埋めておいた写真です。

手を入れたところが白くなっているのでわかりやすいと思います。


一度ペーパーがけしてからできた隙間や穴など二度目のパテ打ちをしています。


kashima303.jpg


完全に乾いてから、今度は甲板上の不要のモールドもすべて削り取ってしまいます。


『香取』型軽巡洋艦は練習巡洋艦として計画建造された珍しい艦船で、

外洋航海を前提に各国訪問することを考慮して見栄えも戦艦に近いところが

いくつかあります。


甲板が木甲板、艦橋下部は講堂部分を備えるなどなかなか豪華な仕様。


という事で、すべて削り取って綺麗にした甲板部分にPカッターを使って

木甲板のモールドを彫りなおしました。


うーん、なかなかきれいな船体^^



次は各部のモールドを復旧する作業にかかります。



ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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ガク@工場長

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艦船模型を製作しています。
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