艦橋と煙突残り作業(『ティルピッツ1944』(350)製作その15)

ブログ更新は一週間お休みしました(;^_^A

データの整理と作業で忙しくブログ更新まで手が回りませんでした。。。

なにかといっぺんにまとめて何かをする性質で、、、

なかなか毎日同じように過ごすことが昔からできない(笑)


『ティルピッツ』の続きを掲載再開です。

今回は艦橋と煙突周りです。





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構造物用の丸窓やジャッキステー、ラッタルなど取り付けていきました。

この辺りはビスマルクと比べてもかなり整理されてすっきりした感じです。


つづいて煙突のラッタルやジャッキステーなど手を入れていきました。

ライオンロアのジャッキステーのパーツは非常に出来がいいのですが

なかなか扱いの難しいパーツだと思いました。

ステー部分がV字状の補強付きのタイプで、一つ一つ直角に折り曲げて

さらにカーブに合わせて現物合わせしていくタイプのもので慣れるまで

多少難儀しました(^^ゞ


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煙突の後の付け根部分にあるダクト室の天板に時鐘があるので金属線で付け加えています。


あとは航空機揚収クレーンもビスマルクとは形状が違います。

キットパーツはこの特徴を再現しているので、モールドのだるい部分をブラッシュアップして

ワイヤーなどは金属線で付け直していきました。

今回はクレーンも収納状態での製作です。



今日のところはこの辺で(^^ゞ

次回は後部構造物になります。


ではでは(^^)/

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船体作業下部構造物(『ティルピッツ1944』(350)製作その14)

船体に下部構造物を取り付けて側面のディテールアップ作業を


していきました。


基本的にはライオンロアのEPセットから使えるものを選びながら取り付けていくので


資料を見ながら進めていきました。


しかし、、、全くの別物ですね(;^_^A





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艦後部からぐるっと一周回っていく感じで進めました。


この資料を見ながら選んで何を使うか?使えるか?を考えながら、、、、


というのが一番厄介な作業ではありましたね。。。



完全に網羅したわけでは無いのですが、できるだけ反映していったつもりです。


舷窓の大きさ、位置、その数など非常に微妙に違う部分もあるので破たんしないように


作りこんでいきました。



艦橋下部もこの段階で決めてしまい、側面のディテールアップ作業は

この次に進めていきました。




まだまだ経験値不足、知識理解不足を改めて痛感させられましたね。。。(^^ゞ


いつも思う事なんですが、実艦に対する知識と理解不足と、キットに対する自分なりの

分析と理解の度合いで作業のクオリティも時間も精度も大きく違ってきてしまいます。


これは何に対しても同じことなんだろうと思いつつも最近良く実感します(;^_^A


というのも。。。。


ここ最近は着手する前に、ある程度完成イメージを固めてから

取りかかるスタイルになっているせいか、下処理の段階で「どこをどうしていくか?」を

常に頭に浮かべて進めていっています。

作業中に気づいたことに対しても「想定内」という部分も増えてはいるものの、

「想定外」だったり、かなり後になって気づくというケースに対して

少しアタマがカタくなっているんでしょうね~(笑)


歳のせいにはしたくないですが。。。(;^_^A


もう少し柔軟に向き合ったほうがいいなぁと感じる今日この頃です。


ではでは(^^)/

船体作業に戻ります(『ティルピッツ1944』(350)製作その13)

『ティルピッツ』は船体と下部構造物を一緒に作業していきます。

今回木甲板の表現として木甲板シールを使いました。

厚みは0.2mmという事で350の場合でギリギリの感じでした。


下部構造物部分はこんな感じで各部を調整していきました。






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タラップの為のダボ穴をプラ材で塞ぎ、高角砲や対空兵装周りのブルワークを

薄く削っていきました。


これだけでかなりシャープなシルエットになります。



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材質的な変形もほとんどなく、キット専用のシールになっているので

モールドに忠実に貼りこんでいけました。


ただ逆に難点になるのがディテールアップ製作の場合

その忠実なモールド追従がかえって都合が悪い部分が出てくる点です。


最後の写真のように波除部分などもキットモールドを踏襲しているので

余計な穴が各所に空いてしまうことです。



大半はその部分も貼りこんでいくことでおおむね調整できますが

こういった部分もモールド穴を埋めたり、または削った後の微調整をしてから

一つ一つ埋めていく作業が必要になります。


地味に厄介だったのは一番小さな穴部分で、これはカットしたシールの残りもなく

出来た段差をもう一度埋めなおして調色した塗料でタッチアップしていきました。



見た目の良さは素晴らしいとも思うので

このあたりの修正方法(カット淵の茶色い線など)は今後の工夫課題でしょうか(;^_^A


上部構造物と、もう一度仮合わせしながら各所を確認し、

側面部分のディテールアップ作業にかかります。



ではでは(^^)/





小物製作4(『ティルピッツ1944』(350)製作その12)

2018年もよろしくお願いいたしますm(__)m


ブログは引き続き『ティルピッツ』の製作の様子を掲載して行きます。

小物作業の残りがあったのでもろもろ先に済ませていきました。




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最後の双眼望遠鏡などはライオンロアのセットに用意されているレジンパーツになります。


このあたりは必要数と使える状態のパーツ数をチェックしながら決めていきました。(^^ゞ


ではでは(^^)/


小物製作3(『ティルピッツ1944』(350)製作その11)

今年も残りあと一日を残すところまで来ました。

しばらく作業に集中する状況だったので更新が空いてしまいましたが

再開します(^^ゞ


小物製作は搭載艇





パーツを切り出して下処理したところです。

不要なモールドを取り除いた後に合いの悪いところが散見したので

それぞれ溶きパテを使って隙間の処理をしていきました。


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サイドやすりがけをして面を整えたところでウッドブラウンを吹き付けていきました。

カッターに関しては使うのは二つということでモールド削除をしたのは必要数だけです。

キット自体は搭載艇のウィンドウを透明パーツで用意しているために変な形の溝が

ついていましたが、そこはプラ板をカットして埋める作業もしています。



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仕上げ直前になってデッキの色合いがイマイチピリッと来ないのでレッドブラウンで

塗りなおして仕上げていきました。


船体の白の感じとのコントラストがもう少し欲しかったのでまずまずの仕上がり具合になったと思います。




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一部の搭載艇については若干形状が違うところもあったのですが、それほど大きな差異では

ないのでそのまま組み上げています。


サイズ的に若干オーバーな部分も最後の艤装作業の時に調整できることを

確認しているのでこのまま行きました。


これでとりあえずの小物製作作業は一区切り(;^_^A


今日のところはこの辺で。


ではでは(^^)/

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