艤装作業にかかります(『多摩』1943製作その5)

こんばんは^^


今日の更新は遅くなりました・・・・(;^_^A

気づくとこんな時間!!


ということで、『多摩』引き続き作業のほうです。







船体の塗装が終わって、マスキングをはがしたところです。

ここで、マスキング不良の部分をタッチアップしておきました。

次に後部予備指揮所内部を作りこみ。。。


tama430.jpg


取り付ける部品は別にしておいて船体と一緒に塗装。

取り付けた後に最後の天幕の梁部分を取り付けて筆塗りしました。^^


天幕貼っちゃうと、ほとんど見えなくなってしまうのですが、、、、


覗き込むとわかる、という感じでそれはそれでいいと思います。


続いて、搭載艇を取り付けて、係止ロープなどを先に済ませて煙突を取り付けていきました。



tama431.jpg

tama432.jpg


天幕や手すりに貼られた帆布などの細かな仕上げ部分も

この段階で先に済ませておきます。



ようやく5500トン級軽巡らしくなってきました^^


引き続き艤装作業を進めていきますが、、、、その前に


最後の小物「94式水偵」を製作します。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

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船体塗装にかかります(『多摩』1943製作その4)

こんばんは(^^)/


今日はちょうどこの時期の空気感というか、いい天気でした。


外の風がなかなか心地いいです。(^O^)/


さて、『多摩』の方はのこりカタパルトを組み上げて、、、





今回は海魂のエッジングパーツから呉式2号5型を組み上げました。

2号3型のままとする資料もありますが、開戦前の横須賀ドックでの迷彩塗装ほか整備時に

換装されたという説を採用しました。


tama426.jpg


甲板部分をマスキング。。。。



tama427.jpg



船体色を吹きあげて。。。。



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こんな感じになりました(^^)/


船体色が入ると一気にモチベーション上がりますよね~



、、、ですが意外にここからが手間のかかる5500トン級軽巡・・・(;^_^A



艤装作業に入ります。。。。(^▽^;)



ではでは(^^)/

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14cm単装砲からマスト製作まで(『多摩』1943製作その3)

こんばんは^^

今日も強い風が残ったものの、穏やかでいい天気の関東でした(^^)/

夜は少し冷え込んできてますね。。。。



さて、『多摩』1943は船体のリノリウム甲板の塗装を先に済ませて、


tama402.jpg


次に14cm単装砲の製作に取りかかりました(^^)/

といってもちょっと順番が逆なんですけどね。。。


先に砲身を金属に変更、(今回はライオンロアの50口径14cm砲砲身)

基部にパテを盛り付けて、乾燥待ちの間に船体のリノリウム塗装をしていきました。



乾燥した後に形状を整えてディテールアップを施していきます。


tama417.jpg

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tama419.jpg


なんとなくこの並びがかわいい感じで萌えますね(^▽^;)


タミヤのこのキットパーツはこの14㎝単装砲の形状もバランスも絶妙で

一部の5500トン級では若干の形状修正が必要なケースもありますが、

ことこの『多摩』に関しては問題なく進められます。


アフターパーツ全盛の昨今ですが、なかなか引けを取らないと思います。(^^)/



tama420.jpg

tama421.jpg


続いて、艦橋を船体に組み付けて、残りの細かいところをディテールアップし

マストを組み上げていきました。

三脚部分はパーツを整えて使用しトップ部分は真鍮線で組み上げました。


だいたい実艦もこんな感じのバランスだと思います。


ウェルデッキの上部通路はさすがにキットパーツは使えないのでプラ板を切り出して

裏面に魚雷積み込み用のクレーンや補強部分、上面に手すりを貼り付けていきました。



続いて後部の拡大された上甲板部分です。

舷窓や扉などの基本的なディテールアップ作業をした後に

裏側をさきに塗装。

tama422.jpg


そのあと、マストを組み上げて、手すりを取り付けていきました。


tama423.jpg

tama424.jpg


後部の予備指揮所は内部を最後に作りこむので、天幕の支柱部分だけ組みました。


キットパーツを使っている部分と金属線などでスクラッチしているところが

わかりやすいと思います。


プラ板を切り出しても良かったのですが、基本的に使う方向で作業するスタイルですね^^;

(うすく削ったり、カットしたりと逆に手間がかかっているかも?(笑))


この後、船体に手すりを取り付けてマスキングしてから塗装作業に入ります。



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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構造物作業(『多摩』1943製作その2)

こんばんは^^


今日は午前中くらいまで強い風が吹きまくりました(;^_^A


暖かくてよかったんですけど、不安定な天気ですね。

北海道は雪降ったりしたそうですが。。。。

夜になって静かになりました^^


『多摩』は昨日に引き続き構造物製作の続きです。






給気塔上の測距儀部分はエッジングの縞鋼板を貼り付けて、手すりや測距儀など

取り付けていきました。



tama409.jpg


3本煙突です。

左から1番、2番、3番という風に並べています。

(雨の日作業したから瞬着の白化がひどいですね・・・・(;^_^A)

蒸気捨菅など外側の配管はキットパーツを整えて、ピンバイスで穴あけして

取り付けています。

金属パイプで作り直してもいいのですが、フィッティング重視でバランスが悪くならないように

細く削り出しています。


tama413.jpg



tama412.jpg



艦橋の窓枠の取り付け作業。。。


この『多摩』のキットは(『球磨』もそうですが)艦橋の形状を割と正確にパーツ化していて

特徴的な多面体をよくとらえています。


今回はそれをしっかりだしていきたいと考えていろいろなサイズの窓枠を組み合わせて

取り付けていきました。

隙間や段差が目立たないように面と整えていきます。



tama415.jpg


見張り所なども含めた他の部分もある程度ディテールアップしていきました。


艦橋の基部部分は船体にモールドされているので、この後取り付けて

さらに作りこんでいきます。



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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キスカ撤収作戦の『多摩』(『多摩』1943製作その1)

こんばんは^^


今週もはじまりましたが、日中は夏を思わせるような気温でした。

ただ、今の時間はだんだんと雨風が強くなってきていて嵐の予感です。


各地で大雨洪水警報が出ているようなので気を付けましょう(^▽^;)


さて、今日の記事は久しぶりの5500トン級軽巡。


『多摩』の昭和18年、キスカ撤収作戦時を製作していきます。(^^)/


この時期の北方方面は重巡洋艦『那智』を旗艦とする第5艦隊がいましたが、

すでにひっ迫していた燃料事情もあったためにこの作戦には起用できず、

第2水雷戦隊を中心とする軽巡洋艦と駆逐艦での作戦となりました。

作戦についてはウィキなどに詳しく載っていますのでそちらを参照していただくとして・・・(;^_^A


一度引き返してきた実行部隊を督戦するためという事でこの第二次撤収作戦のときに

第5艦隊の司令部自ら乗艦を『多摩』に移して、この作戦に参加しました。

一応この時だけの第5艦隊旗艦となっていたわけですね(^^)/


ということで。。。。


まずはパーツの基本処理を進めていきました。




tama411.jpg


今回の製作で、おそらく一番の難所と思われるのが艦橋です。

市販のエッジングパーツのセットもありますが、今回は汎用品で行きます。

窓枠の大きさがバラバラに組み合わさるので、パーツのラインをしっかり直角にしていきました。


tama407.jpg


その他はディテールアップのための不要な部分の削り取りをしていきました。


tama405.jpg


tama404.jpg


タミヤの5500トン級のキットは後発の『阿武隈』を除いて、船体はすべて同じです。

(『長良』については金型の一部変更で対応しています)


リリースされてから30年以上たっていますが、名キットと言われたとおり、

船体は特に素晴らしく、キッチリエッジもたっていて現行キットよりも優れています。


構造物についてもバランスがしっかりとられていて決まりの良さは抜群だと思います。


パーツ数も少なくまとめられているので組みやすく、また改修、改造もしやすい


”素性の良い”キットだと思います。



艦船模型の初心者からベテランの方まで幅広く楽しめると思うので、

チャレンジしてみてほしいですね(^^)/


ではでは(^^)/

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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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