メジャー12波型迷彩(『ホーネットCV-8』1942製作その9)

こんばんは


関東では桜が咲き始めたそうで、、、、

なんとなく早い気もしますけど、このころってまたいったん寒い日が来たりしますよね。


さて、『ホーネットCV-8』は船体の塗装です。

メジャー12の波型迷彩






hornet337.jpg


写真では若干青みが強く出ていますが、今回また新たに調色しなおしました。


オーシャングレー、シーブルーの色味と明るさが今まで今一つと思っていたこともあって、

資料を見つつ、スケールエフェクトも考えてまとめた感じです。

ようやくある程度納得のいく色味になったような気がしています^^;



先日ディスカバリーチャンネルのイギリス海軍特集を見ていて、、

天候や陽射しで水分青みが違う映り方をしていたので、

個人的に「青味」に悩んでいた時のこともあって大変参考になりましたね~


映像はHMS「オーシャン」でしたが、写り方によっては明るいグレーに見えるときと

ほぼスカイブルーに見えているときもあってなかなか変化に富んでました。


hornet338.jpg


艦後部のデッキ部分は、飛行甲板を載せると作業できないので、

この段階で取り付けていきました。



次は兵装などの艤装品を製作していきます。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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飛行甲板(『ホーネットCV-8』1942製作その8)

こんばんは~


今日は春分の日という事で、この三月の三連休の最終日。

皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?


桜にはまだ早い時期ですが、桃の花も咲いたりでだんだんと春の雰囲気が

増してきてますね~^^


『ホーネットCV-8』は飛行甲板の塗装作業。


竣工時のライトブラウンを下地としていったん吹き付けました。






この後、わざと塗りムラを作るようにデッキブルーを吹き付けていきました。



hornet334.jpg


この写真だとほとんどわかりませんね・・・・(汗)

デッキブルーも退色した色味のものを用意して、数回吹き重ねました。



hornet335.jpg


最後にラインを入れて、とりあえずここまで。


このラインはドゥーリットル隊による東京空襲作戦時のみ書かれたラインなので、

これ以降はすぐに消されて元の状態に戻されています。


実際の写真を見てもかなり細いラインに見えたので、

できるだけ細く入れました。

(写真の右端に写っているのはキットについているネームプレートで、船体色で迷彩をしてみました。)


今日のところはこの辺で。

ご覧いただきましてありがとうございました!


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船体の製作(『ホーネットCV-8』1942製作その7)

こんばんは^^


まずまずのお天気が続いてくれて助かりますね(^^)/

花粉はだいぶきつくなってきているようですが・・・・


さて、『ホーネットCV-8』は船体の製作作業になります。


といっても、メジャー12の波型迷彩になる関係で、細かいところはほとんど別に塗装して

取り付けていくので、手すりやドア、一部のタラップといった程度ですね^^;






hornet328.jpg

hornet329.jpg

hornet330.jpg

hornet331.jpg



あと、艦橋以外に甲板に載る、機銃座と兵員待機所(甲板作業員用)を

ちょっとディテール追加しました。


今日はかなり薄味な記事ですね^^;


次は小物製作を進めつつ、塗装作業にも入ります。

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今日は米空母(『ホーネットCV-8』1942製作その6)

こんばんは^^


今日の日中はちょっとホッとできる陽気だった関東です。

風はまだ冷たいんですけどね~@@;)


今日は米海軍航空母艦『ホーネットCV-8』です。

艦橋を組み上げました。

塗装との関係で手すりや細かいものは取り付けていませんがおおよそですね^^;






hornet326.jpg


米海軍艦艇のこのころの艦橋の特徴として丸い前面と丸窓があります。


汎用品を使ってこんな風に合わせていきました。

舷窓パーツは米海軍艦艇用のものです。


おおよそ雰囲気が出せるのではないかと思います。


hornet324.jpg

hornet325.jpg


艦橋後部のタラップ部分。

キットパーツの艦橋は幅が狭い、というのが以前から指摘されていましたが・・・・


厳密にいうと、エンタープライズからホーネットまで数年経過した関係で

全長、全幅などが若干マイナーチェンジされてこの『ホーネット』は竣工しています。


700分の一というスケールではほとんど無視できるレベルではありますが、

今回はこの写真を基準にバランスを考えてみたところ。。。。

1942JuneCV8HornetMachineGunDamageEncB.jpg



「あれ?だいたいあってるんじゃないか?」と思った次第です。

アングルや、レンズなどの影響もあると思いますが、相当スリムです。


という事で資料をひっくり返して計測。。。。


船体もスリムシルエットなタミヤキット、仮組してバランスを確認しましたが大丈夫と

個人的に判断しました。


一ミリほど厚みを増して製作した作例も多いですが、載せてみるとちょうどいい^^


まさに味付け、の差というくらいなんでしょう^^;

ピットロード版は逆にかなりグラマーな印象です。


あと、問題は煙突の排気口の大きさなのですが、今回はこのまま行きました。


その他、パーツでは省略されている舷窓や水密ハッチ、昇降口など追加しておきました。


今日のところはこの辺で。。。。


ご覧いただきましてありがとうございました!


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ちょっと驚き^^;(『時雨』1945製作その2)

こんばんは^^


今日の関東はようやく春を感じられる空気に包まれていた感じです。

春と秋がやはり好きですね~!(^^)!

なんせ楽ですからね^^;


好きといえば。。。ちょっと驚いたのは

この記事を書く前に検索で『時雨』と入れてみたらトップが”艦これ”@@)


もう何年もログインすらしていませんが。。。。いまだに根強い人気なんですね~

画像のトップまで『時雨ちゃん』!

キャラクターの中でも人気みたいですね~


さて、コチラの『時雨』ちゃんはさしずめ改二、といったことになるのでしょうか?


完成までの写真がなくて一気に完成(汗)







shigure008-vert.jpg

shigure101-tile.jpg


白露型前期艦として特徴的な角型の艦橋に逆探がついて

後期艦の曲線を帯びた外観との違いでだいぶ印象が違って見えます。

『時雨』は個人的にも好きな艦の一つで、昭和18年の状態の作例もあります。

こちらもいずれ掲載しようと思っています。




完成写真も近日中にホームページのギャラリーに掲載します。

(今現在もコツコツ更新中・・・・・)


ギャラリーの艦名のところをクリックすると各作品のページにジャンプするのですが、、、

どれが掲載されているのかわかりにくいので、下線を入れました。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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